屋号 "heTor"の意味と想い



読み方:ヒーター

意味:

heroとcreatorの二つの単語の組み合わせ。

分解すると、『hero CRETOR』となるが、これの意味は幾つかある。

一つ目は、『あなたという「ヒーロー(主人公)」を僕は創ります、創る人』という意味。

まず、『ヒーロー』というのは、英雄という意味ではなく主人公という意味で扱います。

このheTorを通してしたい事は、『クライアントがあなただけの大事な、人生にとっての、誰か大事な人の為の、大好きなヒーローになって欲しい、その為にヒロが出来る事を全力でします。僕が手伝ってあなたをヒーローにします』という事です。

二つ目は、『僕(ヒロ)自身がheroというモノに憧れ、creatorになるという夢があるから』です。

小さいころから、ドラクエ8の説明書にheroは主人公という説明書きを見てから「僕も何か大事な事を成せるカッコいい存在になりたい」という想いのもと、

音楽を志してから創るという事の面白さに魅入られずっとクリエーターになりたいと目標に夢にしていたから。

二つを併せ、『僕はクリエイターヒーローだ、クリエーターヒーローになりたい』という意味合いを込めてです。

そしてヒロは普段ネット等で活動する時は基本『hero』という名義で出していたりします。大文字ではなく小文字です。

なので『hero CREATOR』とheroの方が小文字表記に敢えてなっています。

そしてこれを略すと『HETOR』、heroのアルファベットを小文字に変換すると『heTor』となります。TだけがcreatorのTですね。丁度真ん中で見た目も面白く採用しました。

また、ヒーターと語呂もよいうえ、商標的に他に使われている感じがしなかったのでこれにしました。

ヒーターと略した時は『ヒーローを創る人』『創るヒーロー』みたいな意味になるんですかね。

また、他にも『Music hero』とか『Untitled hero』、『hero monster』とか色々考えたのですが結局気に入って、ネーミングセンス的にも、商標的にも、語呂的にも、覚えやすさ、オリジナル性、何よりメッセージ等々考慮してheTorとなりました。

Musicと音楽について入れるのはありかと思ったのですが、そうするとヒロがこれから提供していく事が音楽に限定されてしまう様な感じがしたため、音楽だけでなく『僕自身にできる事をしたい』と想い敢えて外しました。またミュージックマンというギターのメーカーがいて、すげえこのメーカー好きだし、ミュージックヒーローとか語呂感気に入ってたんですけど、商標的にも不採用としました。

ちなみに、ここまでの考案練るのに約2時間から3時間と一気にきました。驚き。




​ロゴについて

今回、このheTorのロゴを制作してくれたのは、ぽたぽんくんです。

ぽたくんは、heroの過去楽曲の時に絵を描いてくれたりと何かとお世話になっています。今回、heTorのロゴを創る上で、込めてくれた想いを本人そのまま載せようかと思います。以下参照。

「heTor」のロゴをデザインするにあたって「左右対称」以外の選択肢は最初からありませんでした。左右対称に近づくために生まれた形だと思うので、そこは必ず尊重するべきです。 それから、ヒロ(hero)さんの要素である「h,e,o,r」は線で一繋ぎにしたいなという思いがありました。ヒロさんは「クリエイターを育てる先生」であると同時に、一人の立派なクリエイターです。そこはアピールしなければいけないと思いました。「T」の存在感はしっかりと守りつつ、「h,r」の位置を「T」と同じ高さまで持っていきました。これでリズムが生まれると同時に「2人は肩を並べた、互いに成長し合える関係である」ことが表せたかと思います。 今回は徹底的に「シンプルさ」で勝負させていただきました。僕には派手でかっけぇロゴは描けないので…というかそもそもロゴ自体描いたことがなかったので、そんな自分でも表現出来うる最大限のことをやらせていただきました。楽しかったです。 あとこれは余談なんですが、作業中ずっと鬼〇の刃のアニメを流していて、今になってロゴのかっこよさに気付かされましたね。明朝体とゴシック体を混ぜたようなあの大胆さ、太かったり細かったり…あれは僕には描けないです。すごい。


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